生成AIプロンプト集

第48回岩手県私学教育研修会
情報教育・ICT活用分科会にご参加いただき、ありがとうございました。

プロンプトは、正解ではありません。
AIとの対話を始める、最初の一言です。

生成AIプロンプト集(そのままコピーできます)

【 】の中だけ、自分の学校のことばに書きかえてください。

1.学校のことばを、「予感」に言いかえる(持ち帰りカード掲載)

うちの学校がよく使う言葉は【ちょうどいい学校】です。この言葉を、受験生に起きる変化の予感——「入学したら、__かもしれない」の形——に言いかえて10案ください。中学生に伝わる、やわらかい言葉で。

2.保護者文書を、知りたい順に並べ直す

うちの学校の行事案内文を貼ります。【本文】。この文を、保護者が知りたい順(日時・持ち物・締切→目的)に並べ直し、A4半分に収まる長さにしてください。事実の追加・変更はしないでください。

3.アンケートの自由記述を、分類する

行事の感想の自由記述を貼ります(氏名など個人情報は削除済みのものだけ)。【自由記述】。「良かった点」「不安・要望」「その他」に分類し、多い順に見出しを付けてください。原文にない意見を作らないでください。

4.探究の「問い」を、10案出す

【地域】をテーマに、高校1年生が3〜5人で取り組める探究の「問い」を10案ください。半年で小さく試せる規模で、正解が一つに決まらない問いにしてください。

5.SNSの140字を、事実だけで

うちの学校の今週の一場面をメモで貼ります。【場面メモ】。中学生が「自分もここにいるかも」と想像できる140字の投稿文にしてください。誇張せず、事実だけで。

6.平凡な第一稿に、返す一文

第一稿を次の基準で修正してください。1.夢・可能性・未来などの抽象語を、具体的な行動に置き換える。2.うちの学校にしかない場面【 】を中心にする。3.日時・定員・締切の事実は変えない。修正理由も短く。

学校業務との対応表

業務AIに頼む(つくる)人が決める守る条件の例
資料作成構成案・要約採否・数字の確認元データにない数字を作らない
イベント企画企画案・告知文実施可否・事実日時・定員を変えさせない
ポスターコピー案・ビジュアル案採用・入稿実績を作らせない
保護者文書並べ替え・平易化事実確認・発信事実の追加変更なし
授業案問い出し・ワーク案目標との適合各校の方針に従う
アンケート整理分類・要約解釈・次の一手個人情報を入れない
SNS・映像投稿文・構成案公開判断顔写真・肖像の扱い

30秒動画の設計図と記入例

映像・広報に進みたい方へ。記入例は、講演で使った架空校「岩手ひらく学園高等学校」です(実在しません)。まず、この3行から。

まず決める3行記入例(架空校)
誰にやりたいことが、まだ決まっていない中学3年生
どんな予感を小さく試しながら、何かを見つけられるかもしれない
どの場面で在校生と地域地図を囲み、一枚の付箋を置く
ブロック記入欄記入例(架空校)
0〜15場面学校固有の1場面(セリフなしで成立するもの)地域地図へ付箋を置く手元。在校生は隣で見守る
15〜25予感コピー一文決まっていないなら、一枚置いてみる。
25〜30事実イベント名・日時・締切ひらくオープンスクール 10月17日(土)9:30/申込は10月10日(土)まで